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カテゴリー別アーカイブ: 社長インタビュー

未経験からでも大丈夫?京都の工務店で働くという選択

こんにちは。稔工務店です。

 

「大工の仕事に興味はあるけれど、未経験でも大丈夫だろうか」

「工務店で働くには専門的な知識が必要そう」

そんな不安を感じている方も多いかもしれません。

 

稔工務店では、経験の有無だけで判断することはありません。

大切にしているのは、これからどのように家づくりと向き合っていくかです。

 

大切なのは「学ぶ姿勢」と「素直さ」

 

現場の仕事は、実際に経験を重ねることで身についていきます。

最初からすべてができる必要はありません。

 

それよりも大切なのは、

 

分からないことをそのままにしないこと

先輩の仕事を見て学ぼうとする姿勢

一つひとつの作業に丁寧に向き合うこと

 

こうした積み重ねが、確かな技術へとつながっていきます。

 

稔工務店では、大工が中心となって現場を進めるため、

距離が近く、実践的に学べる環境があります。

 

京都で“手に職”をつけて働くという選択

 

工務店の仕事は、流行に左右されにくく、

長く続けていける仕事のひとつです。

 

特に京都のように、住まいへのこだわりが強い地域では、

大工や施工に関わる技術の価値はこれからも求められ続けます。

 

「手に職をつけたい」

「将来も安心して続けられる仕事をしたい」

そう考えている方にとって、工務店での仕事は大きな選択肢になります。

 

稔工務店では、一人ひとりの成長に合わせて仕事を任せていきます。

無理に背伸びをする必要はありません。

できることを少しずつ増やしながら、着実に力をつけていくことができます。

 

京都で新しい一歩を踏み出したい方、

家づくりに関わる仕事に興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

【現在、新しい仲間を募集中です!】

稔工務店では、大工・営業・施工管理スタッフを募集しています。

少しでも私たちの考え方に興味を持っていただけたなら、まずはカジュアルにお話ししましょう!

 

▼ 採用情報・お問い合わせはこちらから

https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262

 

【家づくりの原点】伝統技術を現代住宅へ──「込み栓」で叶える安心と強さ【後編】

 

こんにちは!稔工務店です。

前回は「国産材を使った家づくり」についてご紹介しました。

 

今回は、住宅性能を支えるもうひとつのこだわり「込み栓」について、代表の齋藤祐司に詳しくお話を伺います。

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー今回のテーマは「住宅性能」第二弾。稔工務店が採用している「込み栓」工法について教えてください。

 

稔工務店では、伝統的な木組み技術である「込み栓(こみせん)」を標準仕様として採用しています。

この工法は、世界最古の木造建築である法隆寺・五重塔にも使われているんですよ。

 

ーー「込み栓」という言葉、初めて聞く方も多いかもしれませんね。

 

そうですね。一般的な住宅建築では、金物を使って木材同士を固定するのが主流です。

一方、込み栓は木材と木材を木製のくさびで固定する方法。

自然素材だけで家を組み上げる、非常に高度な伝統技術なんです。

 

ーーなぜこの工法を採用されているのですか?

 

理由は大きく2つあります。

ひとつは「耐震性」、もうひとつは「コスト面」です。

 

木と木を組み合わせることで、互いに引き合う力が生まれ、引き抜きに強い構造になります。

これは金物で固定するよりも、長期的な安定性に優れているんです。

実際に法隆寺が1300年以上も現存していることが、その証拠ですよね。

 

さらに、金物を使わない分、部材コストを削減できるため、結果的に建築費を抑えることもできます。

「強くて、コストを抑えられる」──まさに理想的な工法だと思います。

 

ーー素晴らしいですね。でも、なぜ他の会社ではあまり採用されていないのでしょう?

 

やはり「扱える大工が少ない」というのが一番の理由だと思います。

込み栓は寺社仏閣で使われるような特殊な工法なので、一般住宅だけを手掛けてきた大工さんはなかなか経験がありません。

 

私はもともと宮大工として修行を積んできたので、この工法の理論や施工手順を身をもって理解しています。

知識と技術が両方揃っていないと、正確に再現するのは難しいですね。

 

ーーまさに「宮大工の経験」が活きているわけですね。

 

そうなんです。

以前、お客様に「稔工務店を選んだ理由」をお伺いしたときに、「社長が宮大工出身だから安心できた」と言っていただいたことがありました。

それを聞いたときは本当にうれしかったですね。

 

稔工務店では、伝統の技術を生かしながら、現代の暮らしに合った家づくりをしています。

強さ、美しさ、そして安心──すべてを両立させるのが私たちの使命です。

 

ーー最後に、採用を検討している方にメッセージをお願いします。

 

「ものづくりが好き」「職人として腕を磨きたい」そんな気持ちを持っている方なら、経験は問いません。

伝統工法を学びながら成長できる環境が稔工務店にはあります。

ぜひ一緒に、“永く愛される家づくり”をしていきましょう!

 

稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。

募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。

 

▼お問い合わせ先

https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262

 

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〜銘木・土佐材の家〜

木を知り尽くした職人と共に創る

あなただけの「こだわりの暮らし」

株式会社稔工務店

〒611-0041 京都府宇治市槇島町北内 66-12

TEL:0744-26-6963

営業時間:9:00〜18:00(日曜定休)

メールアドレス:info@minorukoumuten.co.jp

 

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【家づくりの原点】国産材にこだわる理由──土佐材が支える稔工務店の住まい【前編】

 

こんにちは!稔工務店です。

稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。

 

今回のブログでは、私たちの家づくりと題し、稔工務店の住宅性能について齋藤 祐司社長にインタビューしました!

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー稔工務店の家づくりには、さまざまなこだわりがありますが、中でも特徴的なのが「国産材」ですね。

 

はい。稔工務店では高知県産の「土佐材」を採用しています。

国産材で家を建てられるケースは実は珍しく、「国産材を使った家に住めるのがうれしい」と喜んでいただくお客様も多いです。

 

高知の温暖な気候で育ったスギやヒノキは、昔から神社仏閣や一般家屋にも使われてきた木材で、耐久性・強度・美しさのすべてに優れています。

何百年も受け継がれてきた素材だからこそ、現代の住まいにも安心して使うことができるんです。

 

ーー品質の高さに加えて、コスト面でもメリットがあるとか?

 

そうなんです。

海外から輸入する木材は、為替や情勢の影響で価格が変動しやすいのが難点です。

一方で、国産材は品質も価格も安定しているため、長期的に見ても安心してご提案できます。

 

ーーとはいえ、国産材というと高価なイメージがありますね。

 

確かに、一般的な流通ルートでは輸入材よりも高くなります。

しかし、稔工務店では高知県の林業組合さまと直接取引をしているため、仲介業者を通さず仕入れができるんです。

 

さらに、木材のプレカット(加工)から現場への搬送まで一括してお願いしているので、中間コストを大幅にカットできます。

その結果、輸入材と比べても遜色ない価格で国産材の家をご提供できるようになりました。

 

ーーそれは驚きですね!

 

はい。だからこそ、お客様には「ぜひ相見積もりを取ってください」とお伝えしています(笑)。

家づくりではデザインも性能ももちろん大切ですが、最終的に「納得できる価格」であることも重要です。

 

稔工務店では、品質・価格・安心感のすべてをバランスよく実現することを大切にしています。

「国産材で建てるマイホーム」をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しております。

募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。

▼募集要項・ご応募はこちら

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〜銘⽊・⼟佐材の家〜

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人とのつながりを仕事に──稔工務店で働くということ

こんにちは、稔工務店です。

京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる丈夫な住まい」を提供している工務店です。

 

今回は「ご縁でつながる家づくり」と題して、代表の齋藤祐司社長に、稔工務店の強みや仲間への想いを伺いました。

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー稔工務店は紹介のお客様が多いですよね。なぜ、紹介によるご依頼が多いのでしょうか?

 

ありがたいことに、お施主さまからのご紹介がとても多いんです。

実際に建てた住まいを見て『どこで建てたの?』と聞いてくださる方や、ご友人におすすめしてくださる方もいて。本当に嬉しいですね^^

 

ーー紹介が多い理由はどこにあると思いますか?

 

やはり“完成した住まいの満足度”だと思います。

いくら対応がよくても、仕上がりがイマイチなら紹介はしていただけません。

 

お客様の想像を超える住まいを形にするからこそ、新しいご縁につながっているのだと思います。

 

ーーお客様の想像を超えるために、意識していることはありますか?

 

理想をそのままカタチにするのではなく、“プロの視点”を加えることです。

 

例えば、小柄なお客様なら吊り棚は少なめに、小さなお子さんがいるご家庭なら室内の安全性を考えた提案をする。

 

そうした“お客様が気づかない部分”を補うのが私たちの役割だと思っています。

 

ーー稔工務店ならではの強みはどこにありますか?

 

大工が打ち合わせから現場まで担当することですね。

普通は営業と現場が分業制ですが、稔工務店では“大工=商売人”という考え方を大切にしています。

 

技術だけでなく提案力も必要なので、お客様と直接やり取りする機会は多いです。

だからこそ、“お客様の顔が見えるモノづくり”をしたい方にはピッタリの仕事ですよ。

 

ーー未経験でも挑戦できますか?

 

もちろんです。未経験の方も大歓迎です!

現場で経験を積みながら、一人前の職人・提案者として成長できます。

お客様の暮らしを支えるやりがいを感じながら働ける環境だと思いますよ。

 

家づくりを通じて人の暮らしを支えたい──そんな想いを持つ方なら、きっとここで力を発揮できると思います!

 

ーーありがとうございました!

 

稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。

私たちと一緒に、“ご縁でつながる家づくり”を広げていきませんか?

 

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国産材と職人の力で叶える「永く快適な住まい」

こんにちは、稔工務店です。

 

稔工務店は京都・宇治市槇島を拠点に、「何十年先も安心して暮らせる丈夫な住まい」をつくり続けています。

 

今回は、代表の齋藤祐司社長に、家づくりへの想いと、これからの仲間に求める姿勢について伺いました。

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーーまずは、稔工務店が大切にしている家づくりのこだわりを教えてください。

 

やはり“永く快適に暮らせる住まい”を提供することですね。

家は一生に一度の大きな買い物であり、場合によってはお子さんやお孫さんにまで受け継がれる大切な場所です。

 

だからこそ、何十年先も安心できる構造と、暮らしやすさを備えた住まいをつくることを心がけています。

 

ーー具体的にはどのような取り組みをされていますか?

 

一番は材料です。稔工務店では、構造材に国産の土佐材を使っています。

土佐材は大阪城や寺社仏閣にも使われてきた木材で、全国的にも強度が高いことで知られています。住宅の骨組みにも最適なんです。

 

構造部分に不具合があれば建て替えという最悪の事態になりかねません。

だからこそ、基盤となる木材には特にこだわっています。

 

ーー国産材を使うとコストが高くなるイメージがあります

 

確かに通常はそうですね(笑)。でも稔工務店では林業組合との“直接取引”を行っており、中間マージンを極力カットしています。

 

例えば土佐材も、高知県の林業組合から直接仕入れているんですよ。

 

その分、お客様に適正価格でご提供することができます。

高品質を担保しながら無駄を省き、理想と予算のバランスを大切にすることが、私たちのこだわりです。」

 

ーーそんな稔工務店が、今どんな仲間を求めていますか?

 

「現在は大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。

 

大工としてお客様の理想を形にしたい方、営業としてお客様の声に寄り添いたい方、施工管理として現場をまとめたい方──役割は違っても、共通するのは“誠実に家づくりと向き合う姿勢”です。

 

『自分の仕事で人の暮らしを支えたい』そう思える方と一緒に働きたいですね。

 

稔工務店はまだ若い会社ですが、その分チャレンジ精神と活気があります。

一人ひとりの意見が反映されやすく、自分の仕事がダイレクトにお客様の笑顔につながる環境です。

 

“永く快適に暮らせる家をつくりたい”という想いに共感いただける方は、ぜひ一緒に働きましょう!

 

▼募集要項・ご応募はこちら

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行動力が切り開いた国産材の家づくり

こんにちは!稔工務店です。

私たちは京都府宇治市槙島を拠点に、世代を超えて住み続けられる丈夫な住まいを提供しています。

今回は「国産材へのこだわり」について、齋藤祐司社長に話を聞きました。

 

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齋藤 祐司

1985年9月10日生まれ。高校卒業後、尊敬する親方のもとで大工修行を開始。2019年に株式会社稔工務店を創業し、代表取締役に就任。現場にも立つ現役大工。二級建築士。

 

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ーー土佐材を使うようになったのは創業当初からだったのでしょうか?

 

実は最初は輸入材を使っていました。他社と同じやり方をしていても、差別化はできません。

創業間もない稔工務店が選ばれるには、私たちにしかない強みが必要だと感じたんです。

 

ーーそこで目をつけたのが「材木」だったと。

 

はい。材木は家づくりの中で大きな割合を占めるので、ここを変えれば大きな差が出ます。

コストを抑える方法を考えていたとき、「木の産地」を調べてみたんです。

検索で高知県が出てきて…翌日には現地に行っていました(笑)。

 

ーー行動が早いですね!

 

百聞は一見にしかず、です。

何か得られれば儲けもの、何もなければお土産を買って帰ればいい…そのくらいの気持ちでした。

ところが、高知で出会った方のご縁で、林業組合の方々と直接お話しできることになったんです。

 

ーーそこから取引に?

 

そうなんです。高知県の林業組合さまは「材の良さを理解してくれる業者とだけ取引する」という考えをお持ちで、直接の仕入れルートを確立できました。

プレカットから現場搬送まで一貫してお願いできるため、コスト削減と高品質の両立が可能になりました。

 

ーーまさに行動力とご縁の賜物ですね。

 

はい。このルートは他社には真似できない、私たちの大きな強みです。

「土佐材を使った家づくり」と胸を張って言えるのは、この出会いがあったからですね。

 

ーーありがとうございました!

 

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安心の家づくりを支える、見えないこだわり「込み栓」

こんにちは!稔工務店です。

私たちは京都府宇治市槙島を拠点に、世代を超えて安心して暮らせる住まいを提供しています。

今回は、稔工務店が家づくりの標準仕様として採用している「込み栓」について、齋藤祐司社長に話を聞きました。

 

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齋藤 祐司

1985年9月10日生まれ。高校卒業後、宮大工のもとで修行を積む。2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役として経営と現場の両面で活躍。二級建築士。

 

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ーー「込み栓」とはどのような技術なのでしょうか?

 

込み栓は、日本の木造建築で古くから使われてきた伝統工法です。

金物を使わず、木と木をしっかりとつなぐための木製のくさびで、法隆寺の五重塔など、長く建ち続ける寺社仏閣にも使われています。

 

ーーなぜ稔工務店ではこの工法を標準仕様にしているのですか?

 

理由は2つあります。

ひとつは、木材同士を強固に組み合わせられるため、耐震性の高い家を実現できること。

もうひとつは、金物を減らすことでコストを抑えられることです。

 

結果として、「強くて安心できる家」を無理のない価格でお客様に提供できるんです。

 

ーー通常の住宅でも使われるのでしょうか?

 

実は、大手ハウスメーカーではあまり使われていません。

私は宮大工として寺社の施工に関わった経験があるので、この工法の良さを知っています。

だからこそ現代の住宅にも取り入れ、他社にはない強みとして活かしています。

 

ーーお客様の反応はいかがですか?

 

「お寺にも使われている工法で家を建てられるなんて安心できる」という声を多くいただきます。

特に「誰が、どんな方法で建てるのか」を重視されるお客様には、私たちの家づくりの姿勢を理解してもらいやすいですね。

 

ーー最後に、大工の採用についても教えてください。

 

技術は入社後にしっかりお教えしますので、未経験でも歓迎です。

ものづくりが好きな方、人を喜ばせる仕事がしたい方はぜひ仲間になってほしいですね。

 

ーーありがとうございました!

 

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【稔工務店のこだわり】顔が見える家づくり

 

こんにちは!稔工務店です。

 

稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。

 

今回のブログでは、稔工務店の大工さんについて、齋藤 祐司社長にインタビューしました!

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー以前お話をお聞きした際「永く住める家づくり」にこだわっているとお話しされていましたね。他にはどんなことにこだわっていますか?

 

「作り手の顔が見える家づくり」を大切にしていますね。

 

稔工務店では、大工さんが直接お客さまの窓口になって家づくりを行っています。

ヒアリングから実際の現場、最後のお引き渡しに至るまで同じ担当者が行ったほうが、

お客様も安心してお任せいただけると考えています。

 

ーー大工さんが一貫してサポート…。他の会社さんではあまりないですよね?

 

そうですね。一般的な住宅業界では、お客様の窓口は営業やプランナーが行う会社が多いと思います。現場が着工しないと、実際に手を動かす大工さんには会えない…というケースがほとんどかもしれません。

 

分業制にした方が効率的に業務が行えるので、そのような目的で役割を分けている会社さんが多いんだと思います。

 

ーーなるほど。ではどうして、稔工務店では大工さんが担当しているんですか?

 

お客様にとって、作り手の顔が見えることはとても重要だからです。

 

住宅性能や工法など、「どのようにつくるか」を説明しても、「誰がつくるか」までは説明できていない会社さんは多いと思います。

 

私たちは、現場を担当する大工さん本人がお客様との関係性を築くことで、より良い家づくりにつながると考えています。

 

「マイホームは一生に一度の大きなお買い物」とよく言いますが、大金を払って購入するものだからこそ、「誰がどのようにつくるか」を知ることで、お客様は安心して「任せたい」と思ってくださるんですよね。

 

ーー確かに「誰が担当するか」は重要ですね。

 

注文住宅の魅力はたくさんありますが、その一つに「つくる過程が思い出に残る」という点があります。

 

試行錯誤して完成するまでの過程を、弊社の大工と共にに味わっていただきたい…。そんなふうに思います!

 

ーーありがとうございました!

 

稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しております。

募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。

 

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ウソをつかない。稔工務店の職人たちに共通する信念

こんにちは!稔工務店です。

 

稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。

 

今回のブログでは、稔工務店の大工さんについて、齋藤 祐司社長にインタビューしました!

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー前回「稔工務店では大工さんが窓口を行う」というお話がありました。今回は、稔工務店の大工さんの人柄についてお話を伺いしたいと思います!

 

おしゃべりな人もいれば、落ち着きのある人もいて…個性ゆたかなメンバーです。

性格はバラバラですが、全員「人と会話することが好き」だと思います。

 

稔工務店の大工さんは、設計段階の打ち合わせからお客さまとお話しすることも多いので、とにかくたくさん会話をします。

 

人と関わることが好きな人や、お客様の悩みに寄り添える人が多いですね。

 

ーー「人と会話することが好き」は、コミュニケーションが多い職業は必須ですね。

 

そうですね。稔工務店では大工さんがお客様の窓口になるので、コミュニケーションが好きな方が向いていると思います。

 

ーー他に何か共通点はありますか?

 

大工さんだけでなくパートナー様にも共通していることですが、「ウソをつかない」ことですね。

 

稔工務店のパートナーさんは技術も確かで実力のある方ばかりですが、その中でもウソをつかないことはとくに大切にしているポイントです。

 

ーー「ウソをつかない」…一見当たり前のことのように感じますが、なぜ大切にされるのですか?

 

ふつうの生活でもウソはつきませんよね(笑)。

ですが、仕事においては見栄や我慢からつい、本当のことと逆のことを言ってしまう瞬間がゼロではないと思います。

 

例えば、できないことを「できる」と言ってしまうケースです。住宅業界の例を挙げると、「納期までに仕上げる」と言っていたにも関わらず、納期に間に合わせることができなかった…などです。

 

できないことを「できる」と言ってしまうと、周りに大きな迷惑がかかります。実際のプランが大幅に変更になったり、納期が遅れたり…と他の仕事仲間はもちろん、最悪の場合お客様にも悪い影響を及ぼします。

 

だからこそ、できないときにはきちんと相談できる人が稔工務店のメンバーになっていますね。

 

ーー確かに、裏表のない関係性は重要ですね。

 

はい。あとは、稔工務店がお世話になっている協力会社さんは年上の方が多いのですが、常に「対等な立場」であることを意識しています。

 

学ぶべきところは学び、互いに切磋琢磨し合える関係作りが大切ですね!

 

ーーありがとうございました!

 

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募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。

 

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稔工務店の「施工管理」のやりがいとは?

 

こんにちは!稔工務店です。

稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。

 

前回に引き続き、今回も「施工管理の仕事」をテーマにお届けいたします。

本日は、施工管理の仕事のやりがいについて、齋藤 祐司社長にインタビューしました!

 

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齋藤 祐司

1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)

 

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ーー前回は、施工管理の仕事内容についてお聞きしましたが、今回は「やりがい」についてお話を聞かせてください!

 

施工管理は、協力会社様やクライアント様をまとめるリーダー的存在です。

様々な方から頼りにされることが多いので、人一倍やりがいがあるポジションだと思います。

 

ーーたしかに、前回お話をお聞きした際、施工管理には色々な仕事があるとお話ししていましたね。

 

施工管理の仕事は、現場に立つ前の段取りこそが最も重要で、

色々な方を巻き込んで工事を進めていきます。

 

施工計画の策定、職人の手配、材料の調達、工事監理、品質管理、工程管理、安全管理など、

様々なことを同時進行で進めていくので大変なときもありますが、

工事が無事に終わって、お客さまから「ありがとう」のお言葉をいただけると、

「この物件に関われてよかった」と思えるんですよね。

 

ーーカタチに残る仕事だからこそのやりがいですね。

 

そうなんです。あとは、施工管理は現場業務を調整しやすいので、

職人さんや大工さんのキャリアチェンジとしてもオススメの仕事です。

 

現場仕事は体力勝負ですし、中には「職人として一生現場に立ち続けることは難しい」と感じている方がいるかもしれません。

 

職人として培ったノウハウは施工管理にも活かせるので、

ぜひ、弊社の施工管理として活躍していただきたいですね。

 

ーーとはいうものの、施工管理になるためには資格が必要なのでは?

 

大きな現場になると施工管理技士の資格は必要になりますが、メンテナンスなどの小規模の工事であれば資格がなくても大丈夫です。

 

また、稔工務店では「建築士」「施工管理技士」「宅地建物取引士」などの資格の取得支援をしています。他にも取得したい資格があれば手厚くサポートするので、気軽に相談してほしいですね。

 

ーーそれは未経験者にとっても安心ですね。

 

はい。実務では、私や先輩スタッフが現場のことをお教えするので、

実際に現場で学びながら、自分の目標達成に向けて行動してもらいたいと思っています。

 

ーーありがとうございました!

 

稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しております。

募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。

 

▼お問い合わせ先

https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262

 

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