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こんにちは。京都・宇治市槇島にある稔工務店です。
私たちは「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を追求し、京都の地に根ざした家づくりを行っています。
今回は、京都で工務店選びに悩む方に向けて、稔工務店が大切にしている家づくりの姿勢を紹介します。
創業者であり現役大工でもある齋藤祐司社長が語る“稔工務店が選ばれる理由”を、ブログ記事としてまとめました。

稔工務店にご依頼をくださるお客様は、過去のお施主様からのご紹介が多数を占めます。
その背景には、私たちが大切にしている2つの姿勢があります。
① 大工が打ち合わせから現場まで一貫して担当する
多くの工務店では、営業担当と現場施工担当が分かれています。
しかし稔工務店では、大工が「窓口」となり打ち合わせ〜現場管理まで一貫して担当します。
大工が直接向き合うことで得られるメリットは大きく、
・設計段階での“実現可能な提案”ができる
・打ち合わせ内容がそのまま現場に正確に伝わる
・施工工程を理解したうえで細かな仕様の相談ができる
という“スピードと精度の高い家づくり”が可能になります。
京都で「大工と直接話せる工務店」を探しておられる方にこそ、私たちの家づくりを知っていただきたいと思っています。
② 良質な住まいを適正価格で。京都の工務店としての使命
稔工務店では、高品質な材料をできる限りリーズナブルに仕入れる仕組みづくりにこだわっています。
特に構造材は、
高知県(四国)の林業組合から直接仕入れる独自ルートを確立しており、
仲介コストを大幅に削減することができています。
こうした取り組みが、
高品質で丈夫な家や、京都の気候に合った国産材の家、
適正価格で叶える注文住宅につながっています。
京都で注文住宅を検討すると、
「理想と予算の両立が難しい」と悩まれる方が少なくありません。
だからこそ、適正価格で“質の高い家”をつくることは、私たちの工務店としての責任だと考えています。
もちろん、価格は大切です。しかし“安ければ良い家”とは限りません。
大切なのは、耐久性・暮らしの快適さ・将来の安心が長く続く家であること。
稔工務店では価格だけではなく、
「丈夫で長く住み続けられる京都の家」
にこだわった家づくりを行っています。
稔工務店では現在、大工・営業・施工管理スタッフも募集中です。
家づくりの相談や求人については、以下よりお気軽にお問い合わせください。
▼お問い合わせ
https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262
こんにちは、京都・宇治市の稔工務店です。
私たちは、「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫で快適な住まい」を目指して、地域に根ざした家づくりを行っています。
前編では、“住み心地のよい家を実現するための住宅性能(高気密・高断熱)”についてご紹介しました。
後編では、構造材へのこだわりとコストを抑えながら高品質な家を実現する工夫についてお話しします。

国産の「土佐材」へのこだわり
稔工務店の家づくりに欠かせないのが、高知県産の土佐材です。
構造部には、この高品質な国産材を標準仕様として使用しています。
高知県は日本一の森林県であり、そこで育った土佐材は古くから神社仏閣や一般住宅にも使われてきました。
木目が美しく、耐久性・強度ともに優れているため、長く安心して暮らせる家づくりにぴったりの素材です。
輸入材と違い、海外の情勢やウッドショックなどの影響を受けにくく、
安定した価格で高品質な木材をお届けできるのも大きなメリットです。
林業組合との直接取引でコストカットを実現
稔工務店では、高知県の林業組合と直接取引を行っています。
中間業者を挟まないことで、流通コストを抑え、高品質な国産材を適正価格で仕入れる仕組みを整えました。
これにより、
「注文住宅は高い」というイメージを覆し、
建売住宅に近い価格帯でも注文住宅を建てられるケースが多くあります。
私たちはお客様に対して、
「プランも価格も、ぜひ他社と比べてください」
と自信を持ってお伝えしています。
住まいづくりは一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、品質・デザイン・コストのすべてに納得していただける家づくりを目指しています。
国産材×高性能=“永く住み続けられる家”
稔工務店の家づくりは、**「国産材×高気密高断熱」**という組み合わせにこだわっています。
木の温もりと日本の気候に合った性能を両立することで、
「家族が何十年経っても快適に暮らせる住まい」を実現しています。
また、自然素材を使用することで、時間が経つほどに味わいが増し、
経年美化を楽しめる家として、多くのお客様から喜ばれています。
“正直で誠実な家づくり”を一緒に支える仲間を募集しています
稔工務店では、現場の大工や設計士、営業スタッフなど、
家づくりに関わるすべての人がチームとなって仕事をしています。
お客様にとって「一生に一度の家づくり」に誠実に向き合うこと。
そして、国産材の魅力を伝え、快適な暮らしを形にすること。
それが私たちの誇りです。
現在、稔工務店では新しい仲間を募集しています。
地域に根ざして、お客様に喜ばれる家づくりをしたい方、
手仕事や木の家が好きな方は、ぜひ一度お話ししましょう。
▼お問い合わせ先
https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262
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〜銘⽊・⼟佐材の家〜
⽊を知り尽くした職⼈と共に創る
あなただけの「こだわりの暮らし」
株式会社稔⼯務店
〒611-0041
京都府宇治市槇島町北内 66-12
TEL:0744-26-6963
営業時間:9:00〜18:00(定休⽇:⽇曜)
メールアドレス:info@minorukoumuten.co.jp
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こんにちは、京都・宇治市の稔工務店です。
私たちは「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫で快適な住まい」をテーマに、地域密着で家づくりを行っています。
今回のブログでは、稔工務店が大切にしている“住み心地のよい家づくり”の考え方についてご紹介します。
家づくりに興味のある方はもちろん、職人として“人の暮らしを支える仕事”に関心のある方にも読んでいただける内容です。

住み心地のよい家とは?
私たちが考える「住み心地のよい家」とは、
見た目のデザインや間取りだけでなく、日々を快適に過ごせることを大切にした住まいです。
どんなにおしゃれな家でも、夏は暑すぎて冬は寒い、結露やカビが発生するような環境では落ち着いて過ごせません。
身体への負担が少なく、メンテナンスに追われることのない“ストレスフリーな家”こそ、本当の快適さにつながります。
高気密・高断熱の家づくりで快適を守る
稔工務店では、高気密・高断熱の住宅性能にこだわった家づくりを行っています。
その一環として採用しているのが「発泡ウレタン吹付断熱材」です。
この断熱材は内部にたくさんの空気を含み、外気の影響を受けにくい構造になっています。
夏は涼しく、冬は暖かく、室内の温度が一定に保ちやすいため、冷暖房効率が良くなり光熱費の節約にもつながります。
また、省エネ性や遮音性、耐久性にも優れており、
長く安心して暮らせる住まいを実現できるのも大きな魅力です。
“現場でつくる”ということへの誇り
稔工務店では、代表をはじめ現場の大工たちが一棟一棟に真剣に向き合っています。
図面だけでは見えない細部にこそ、家の品質が宿ると考えているからです。
“お客様の理想の住まいを、手仕事で形にする”という姿勢は、創業当時から変わりません。
お客様の暮らしを想像しながら、素材選び・施工方法・仕上げの一つひとつに心を込めています。
「自分が住むならこうしたい」
そんな思いをもって家づくりに取り組むことが、
住み心地のよい家を実現する第一歩だと私たちは考えています。
共に“心地よい家”をつくる仲間へ
稔工務店では現在、現場大工・設計士・現場監督・営業職など、
家づくりに関わる幅広い職種で新しい仲間を募集しています。
地域に根ざした工務店だからこそ、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、
「自分の手で形にする喜び」を実感できる環境があります。
ものづくりが好きな方、
人の暮らしを支える仕事に誇りを持ちたい方は、ぜひ私たちと一緒に“快適な住まい”をつくっていきませんか?
▼お問い合わせ先
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〜銘⽊・⼟佐材の家〜
⽊を知り尽くした職⼈と共に創る
あなただけの「こだわりの暮らし」
株式会社稔⼯務店
〒611-0041
京都府宇治市槇島町北内 66-12
TEL:0744-26-6963
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メールアドレス:info@minorukoumuten.co.jp
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こんにちは!稔工務店です。
前回は「国産材を使った家づくり」についてご紹介しました。
今回は、住宅性能を支えるもうひとつのこだわり「込み栓」について、代表の齋藤祐司に詳しくお話を伺います。
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齋藤 祐司
1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)
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ーー今回のテーマは「住宅性能」第二弾。稔工務店が採用している「込み栓」工法について教えてください。
稔工務店では、伝統的な木組み技術である「込み栓(こみせん)」を標準仕様として採用しています。
この工法は、世界最古の木造建築である法隆寺・五重塔にも使われているんですよ。
ーー「込み栓」という言葉、初めて聞く方も多いかもしれませんね。
そうですね。一般的な住宅建築では、金物を使って木材同士を固定するのが主流です。
一方、込み栓は木材と木材を木製のくさびで固定する方法。
自然素材だけで家を組み上げる、非常に高度な伝統技術なんです。
ーーなぜこの工法を採用されているのですか?
理由は大きく2つあります。
ひとつは「耐震性」、もうひとつは「コスト面」です。
木と木を組み合わせることで、互いに引き合う力が生まれ、引き抜きに強い構造になります。
これは金物で固定するよりも、長期的な安定性に優れているんです。
実際に法隆寺が1300年以上も現存していることが、その証拠ですよね。
さらに、金物を使わない分、部材コストを削減できるため、結果的に建築費を抑えることもできます。
「強くて、コストを抑えられる」──まさに理想的な工法だと思います。
ーー素晴らしいですね。でも、なぜ他の会社ではあまり採用されていないのでしょう?
やはり「扱える大工が少ない」というのが一番の理由だと思います。
込み栓は寺社仏閣で使われるような特殊な工法なので、一般住宅だけを手掛けてきた大工さんはなかなか経験がありません。
私はもともと宮大工として修行を積んできたので、この工法の理論や施工手順を身をもって理解しています。
知識と技術が両方揃っていないと、正確に再現するのは難しいですね。
ーーまさに「宮大工の経験」が活きているわけですね。
そうなんです。
以前、お客様に「稔工務店を選んだ理由」をお伺いしたときに、「社長が宮大工出身だから安心できた」と言っていただいたことがありました。
それを聞いたときは本当にうれしかったですね。
稔工務店では、伝統の技術を生かしながら、現代の暮らしに合った家づくりをしています。
強さ、美しさ、そして安心──すべてを両立させるのが私たちの使命です。
ーー最後に、採用を検討している方にメッセージをお願いします。
「ものづくりが好き」「職人として腕を磨きたい」そんな気持ちを持っている方なら、経験は問いません。
伝統工法を学びながら成長できる環境が稔工務店にはあります。
ぜひ一緒に、“永く愛される家づくり”をしていきましょう!
稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。
募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。
▼お問い合わせ先
https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262
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〜銘木・土佐材の家〜
木を知り尽くした職人と共に創る
あなただけの「こだわりの暮らし」
株式会社稔工務店
〒611-0041 京都府宇治市槇島町北内 66-12
TEL:0744-26-6963
営業時間:9:00〜18:00(日曜定休)
メールアドレス:info@minorukoumuten.co.jp
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こんにちは!稔工務店です。
稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。
今回のブログでは、私たちの家づくりと題し、稔工務店の住宅性能について齋藤 祐司社長にインタビューしました!
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齋藤 祐司
1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)
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ーー稔工務店の家づくりには、さまざまなこだわりがありますが、中でも特徴的なのが「国産材」ですね。
はい。稔工務店では高知県産の「土佐材」を採用しています。
国産材で家を建てられるケースは実は珍しく、「国産材を使った家に住めるのがうれしい」と喜んでいただくお客様も多いです。
高知の温暖な気候で育ったスギやヒノキは、昔から神社仏閣や一般家屋にも使われてきた木材で、耐久性・強度・美しさのすべてに優れています。
何百年も受け継がれてきた素材だからこそ、現代の住まいにも安心して使うことができるんです。
ーー品質の高さに加えて、コスト面でもメリットがあるとか?
そうなんです。
海外から輸入する木材は、為替や情勢の影響で価格が変動しやすいのが難点です。
一方で、国産材は品質も価格も安定しているため、長期的に見ても安心してご提案できます。
ーーとはいえ、国産材というと高価なイメージがありますね。
確かに、一般的な流通ルートでは輸入材よりも高くなります。
しかし、稔工務店では高知県の林業組合さまと直接取引をしているため、仲介業者を通さず仕入れができるんです。
さらに、木材のプレカット(加工)から現場への搬送まで一括してお願いしているので、中間コストを大幅にカットできます。
その結果、輸入材と比べても遜色ない価格で国産材の家をご提供できるようになりました。
ーーそれは驚きですね!
はい。だからこそ、お客様には「ぜひ相見積もりを取ってください」とお伝えしています(笑)。
家づくりではデザインも性能ももちろん大切ですが、最終的に「納得できる価格」であることも重要です。
稔工務店では、品質・価格・安心感のすべてをバランスよく実現することを大切にしています。
「国産材で建てるマイホーム」をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しております。
募集要項および応募は以下のURLをご確認ください。
▼募集要項・ご応募はこちら
https://www.minorukoumuten.com/management#seziry65bum2kb8vn262
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〜銘⽊・⼟佐材の家〜
⽊を知り尽くした職⼈と共に創る
あなただけの「こだわりの暮らし」
株式会社稔⼯務店
〒611-0041
京都府宇治市槇島町北内 66-12
TEL:0744-26-6963
営業時間:9:00〜18:00(定休⽇:⽇曜)
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こんにちは、稔工務店です。
京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる丈夫な住まい」を提供している工務店です。
今回は「ご縁でつながる家づくり」と題して、代表の齋藤祐司社長に、稔工務店の強みや仲間への想いを伺いました。
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齋藤 祐司
1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)
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ーー稔工務店は紹介のお客様が多いですよね。なぜ、紹介によるご依頼が多いのでしょうか?
ありがたいことに、お施主さまからのご紹介がとても多いんです。
実際に建てた住まいを見て『どこで建てたの?』と聞いてくださる方や、ご友人におすすめしてくださる方もいて。本当に嬉しいですね^^
ーー紹介が多い理由はどこにあると思いますか?
やはり“完成した住まいの満足度”だと思います。
いくら対応がよくても、仕上がりがイマイチなら紹介はしていただけません。
お客様の想像を超える住まいを形にするからこそ、新しいご縁につながっているのだと思います。
ーーお客様の想像を超えるために、意識していることはありますか?
理想をそのままカタチにするのではなく、“プロの視点”を加えることです。
例えば、小柄なお客様なら吊り棚は少なめに、小さなお子さんがいるご家庭なら室内の安全性を考えた提案をする。
そうした“お客様が気づかない部分”を補うのが私たちの役割だと思っています。
ーー稔工務店ならではの強みはどこにありますか?
大工が打ち合わせから現場まで担当することですね。
普通は営業と現場が分業制ですが、稔工務店では“大工=商売人”という考え方を大切にしています。
技術だけでなく提案力も必要なので、お客様と直接やり取りする機会は多いです。
だからこそ、“お客様の顔が見えるモノづくり”をしたい方にはピッタリの仕事ですよ。
ーー未経験でも挑戦できますか?
もちろんです。未経験の方も大歓迎です!
現場で経験を積みながら、一人前の職人・提案者として成長できます。
お客様の暮らしを支えるやりがいを感じながら働ける環境だと思いますよ。
家づくりを通じて人の暮らしを支えたい──そんな想いを持つ方なら、きっとここで力を発揮できると思います!
ーーありがとうございました!
稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。
私たちと一緒に、“ご縁でつながる家づくり”を広げていきませんか?
▼募集要項・ご応募はこちら
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〜銘⽊・⼟佐材の家〜
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こんにちは、稔工務店です。
稔工務店は京都・宇治市槇島を拠点に、「何十年先も安心して暮らせる丈夫な住まい」をつくり続けています。
今回は、代表の齋藤祐司社長に、家づくりへの想いと、これからの仲間に求める姿勢について伺いました。
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齋藤 祐司
1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)
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ーーまずは、稔工務店が大切にしている家づくりのこだわりを教えてください。
やはり“永く快適に暮らせる住まい”を提供することですね。
家は一生に一度の大きな買い物であり、場合によってはお子さんやお孫さんにまで受け継がれる大切な場所です。
だからこそ、何十年先も安心できる構造と、暮らしやすさを備えた住まいをつくることを心がけています。
ーー具体的にはどのような取り組みをされていますか?
一番は材料です。稔工務店では、構造材に国産の土佐材を使っています。
土佐材は大阪城や寺社仏閣にも使われてきた木材で、全国的にも強度が高いことで知られています。住宅の骨組みにも最適なんです。
構造部分に不具合があれば建て替えという最悪の事態になりかねません。
だからこそ、基盤となる木材には特にこだわっています。
ーー国産材を使うとコストが高くなるイメージがあります
確かに通常はそうですね(笑)。でも稔工務店では林業組合との“直接取引”を行っており、中間マージンを極力カットしています。
例えば土佐材も、高知県の林業組合から直接仕入れているんですよ。
その分、お客様に適正価格でご提供することができます。
高品質を担保しながら無駄を省き、理想と予算のバランスを大切にすることが、私たちのこだわりです。」
ーーそんな稔工務店が、今どんな仲間を求めていますか?
「現在は大工・営業・施工管理の3職種を募集しています。
大工としてお客様の理想を形にしたい方、営業としてお客様の声に寄り添いたい方、施工管理として現場をまとめたい方──役割は違っても、共通するのは“誠実に家づくりと向き合う姿勢”です。
『自分の仕事で人の暮らしを支えたい』そう思える方と一緒に働きたいですね。
稔工務店はまだ若い会社ですが、その分チャレンジ精神と活気があります。
一人ひとりの意見が反映されやすく、自分の仕事がダイレクトにお客様の笑顔につながる環境です。
“永く快適に暮らせる家をつくりたい”という想いに共感いただける方は、ぜひ一緒に働きましょう!
▼募集要項・ご応募はこちら
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〜銘⽊・⼟佐材の家〜
⽊を知り尽くした職⼈と共に創る
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こんにちは!稔工務店です。
私たちは京都府宇治市槙島を拠点に、世代を超えて住み続けられる丈夫な住まいを提供しています。
今回は「国産材へのこだわり」について、齋藤祐司社長に話を聞きました。
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齋藤 祐司
1985年9月10日生まれ。高校卒業後、尊敬する親方のもとで大工修行を開始。2019年に株式会社稔工務店を創業し、代表取締役に就任。現場にも立つ現役大工。二級建築士。
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ーー土佐材を使うようになったのは創業当初からだったのでしょうか?
実は最初は輸入材を使っていました。他社と同じやり方をしていても、差別化はできません。
創業間もない稔工務店が選ばれるには、私たちにしかない強みが必要だと感じたんです。
ーーそこで目をつけたのが「材木」だったと。
はい。材木は家づくりの中で大きな割合を占めるので、ここを変えれば大きな差が出ます。
コストを抑える方法を考えていたとき、「木の産地」を調べてみたんです。
検索で高知県が出てきて…翌日には現地に行っていました(笑)。
ーー行動が早いですね!
百聞は一見にしかず、です。
何か得られれば儲けもの、何もなければお土産を買って帰ればいい…そのくらいの気持ちでした。
ところが、高知で出会った方のご縁で、林業組合の方々と直接お話しできることになったんです。
ーーそこから取引に?
そうなんです。高知県の林業組合さまは「材の良さを理解してくれる業者とだけ取引する」という考えをお持ちで、直接の仕入れルートを確立できました。
プレカットから現場搬送まで一貫してお願いできるため、コスト削減と高品質の両立が可能になりました。
ーーまさに行動力とご縁の賜物ですね。
はい。このルートは他社には真似できない、私たちの大きな強みです。
「土佐材を使った家づくり」と胸を張って言えるのは、この出会いがあったからですね。
ーーありがとうございました!
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こんにちは!稔工務店です。
私たちは京都府宇治市槙島を拠点に、世代を超えて安心して暮らせる住まいを提供しています。
今回は、稔工務店が家づくりの標準仕様として採用している「込み栓」について、齋藤祐司社長に話を聞きました。
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齋藤 祐司
1985年9月10日生まれ。高校卒業後、宮大工のもとで修行を積む。2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役として経営と現場の両面で活躍。二級建築士。
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ーー「込み栓」とはどのような技術なのでしょうか?
込み栓は、日本の木造建築で古くから使われてきた伝統工法です。
金物を使わず、木と木をしっかりとつなぐための木製のくさびで、法隆寺の五重塔など、長く建ち続ける寺社仏閣にも使われています。
ーーなぜ稔工務店ではこの工法を標準仕様にしているのですか?
理由は2つあります。
ひとつは、木材同士を強固に組み合わせられるため、耐震性の高い家を実現できること。
もうひとつは、金物を減らすことでコストを抑えられることです。
結果として、「強くて安心できる家」を無理のない価格でお客様に提供できるんです。
ーー通常の住宅でも使われるのでしょうか?
実は、大手ハウスメーカーではあまり使われていません。
私は宮大工として寺社の施工に関わった経験があるので、この工法の良さを知っています。
だからこそ現代の住宅にも取り入れ、他社にはない強みとして活かしています。
ーーお客様の反応はいかがですか?
「お寺にも使われている工法で家を建てられるなんて安心できる」という声を多くいただきます。
特に「誰が、どんな方法で建てるのか」を重視されるお客様には、私たちの家づくりの姿勢を理解してもらいやすいですね。
ーー最後に、大工の採用についても教えてください。
技術は入社後にしっかりお教えしますので、未経験でも歓迎です。
ものづくりが好きな方、人を喜ばせる仕事がしたい方はぜひ仲間になってほしいですね。
ーーありがとうございました!
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こんにちは!稔工務店です。
稔工務店は、京都宇治市槙島を拠点に「何十年経っても安心して暮らせる、丈夫な住まい」を提供している工務店です。
今回のブログでは、稔工務店の大工さんについて、齋藤 祐司社長にインタビューしました!
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齋藤 祐司
1985年9月10生まれ。高校卒業後、尊敬できる親方のもと大工としての経験を積み、2019年に株式会社稔工務店を創業。代表取締役に就任し現在に至る。社長業の傍らで自ら現場に立つ、現役大工さん。(保有資格:二級建築士)
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ーー以前お話をお聞きした際「永く住める家づくり」にこだわっているとお話しされていましたね。他にはどんなことにこだわっていますか?
「作り手の顔が見える家づくり」を大切にしていますね。
稔工務店では、大工さんが直接お客さまの窓口になって家づくりを行っています。
ヒアリングから実際の現場、最後のお引き渡しに至るまで同じ担当者が行ったほうが、
お客様も安心してお任せいただけると考えています。
ーー大工さんが一貫してサポート…。他の会社さんではあまりないですよね?
そうですね。一般的な住宅業界では、お客様の窓口は営業やプランナーが行う会社が多いと思います。現場が着工しないと、実際に手を動かす大工さんには会えない…というケースがほとんどかもしれません。
分業制にした方が効率的に業務が行えるので、そのような目的で役割を分けている会社さんが多いんだと思います。
ーーなるほど。ではどうして、稔工務店では大工さんが担当しているんですか?
お客様にとって、作り手の顔が見えることはとても重要だからです。
住宅性能や工法など、「どのようにつくるか」を説明しても、「誰がつくるか」までは説明できていない会社さんは多いと思います。
私たちは、現場を担当する大工さん本人がお客様との関係性を築くことで、より良い家づくりにつながると考えています。
「マイホームは一生に一度の大きなお買い物」とよく言いますが、大金を払って購入するものだからこそ、「誰がどのようにつくるか」を知ることで、お客様は安心して「任せたい」と思ってくださるんですよね。
ーー確かに「誰が担当するか」は重要ですね。
注文住宅の魅力はたくさんありますが、その一つに「つくる過程が思い出に残る」という点があります。
試行錯誤して完成するまでの過程を、弊社の大工と共にに味わっていただきたい…。そんなふうに思います!
ーーありがとうございました!
稔工務店では現在、大工・営業・施工管理の3職種を募集しております。
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