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月別アーカイブ: 2026年4月

一生モノの技術を、イチから。稔工務店で「大工」を目指すということ

 

こんにちは!稔工務店です。

 

春は新しいことに挑戦したくなる季節ですね。私たちの工務店にも最近、「大工の仕事に興味がある」「未経験からでも技術を身につけられますか?」といったお問い合わせをいただくことが増えています。

 

「職人の世界は厳しそう……」そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

 

しかし、稔工務店では、宮大工出身の代表をはじめ、技術を「理論」で分かりやすく伝え、次世代を育てる環境を大切にしています。

 

今回は、稔工務店で大工を目指すことの魅力と、私たちが大切にしている「一生モノの仕事」への想いをお届けします。

 

■ 「宮大工の技」を、納得感のある理論で学ぶ

 

稔工務店の代表は、京都の厳しい宮大工の世界で修行を積んできました。

そこで培われたのは、何十年、何百年と残るものをつくるための伝統技術と職人としての矜持です。

 

修行と聞くと「技は見て盗め」という古い習慣を想像しがちですが、私たちは違います。

 

「なぜこの作業が必要なのか」「なぜこの木材を使うのか」を一つひとつ論理的に説明しながら進めるので、未経験からでも納得感を持ってステップアップできるのが特徴です。

 

また、一般的な住宅会社では「営業」と「大工」が分かれていますが、稔工務店では大工が直接お客様の窓口となります。

 

「つくる人」が直接お客様の想いを聞き、提案し、形にする。

 

これは、技術を磨くだけでは得られない「商売人(経営者)」としての視点を養うことにもつながります。

 

お客様の笑顔を一番近くで見られるやりがいは、大工として働くうえで何よりの財産になるはずです。

 

■ 本物の素材「土佐材」と向き合う誇り

 

私たちは、高知県の林業組合から直接仕入れる高品質な「土佐材」を標準仕様としています。

 

また、法隆寺にも使われている伝統技法「込み栓(こみせん)」など、金物に頼りすぎない「木と木を組み合わせる技術」も大切に継承しています。

 

本物の木に触れ、その特性を活かし切る技術を身につけることは、AIや機械には決して真似できない一生モノの価値になります。

 

■ 未来の「独立」という夢を応援したい

 

代表自身が修行を経て独立・法人化した経験があるからこそ、私たちは「いつか自分の看板で勝負したい」という情熱を持つ方を全力で歓迎しています。

 

少数精鋭のチームだからこそ、職種を超えて意見を出し合い、お互いに高め合える環境があります。

「家づくりを通じて人の暮らしを支えたい」

その想いがあれば、これまでのキャリアや経験は問いません。

 

京都の地に根ざし、自分の仕事が街に残り、誰かの人生を支えていく。

そんな誇りを持てる仕事を、ここから始めてみませんか?

 

【現在、新しい仲間を募集中です!】

稔工務店では、大工・営業・施工管理スタッフを募集しています。

少しでも私たちの考え方に興味を持っていただけたなら、まずはカジュアルにお話ししましょう!

 

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