こんにちは。稔工務店の採用担当です。
就職・転職を考えるとき、「どんな仕事をするか」と同じくらい、「どこで、誰のために働くか」も大切なことではないでしょうか。
稔工務店は、京都府宇治市を拠点に、地域に根ざした家づくりを行っています。今回は、地元の工務店で働くことの意味について、少しお伝えしたいと思います。

■ 自分が建てた家が、地元に残り続ける
大手ハウスメーカーや全国規模の会社で働く場合、手がけた仕事が自分の地元の街に残るとは限りません。
でも、地元の工務店で働くということは、自分が手がけた家が、毎日通り過ぎる街並みの中に残り続けるということです。
「あの家は自分が建てた」と思える場所が、生活圏の中にある。それは、この仕事ならではの誇りだと思います。
■ お客様と長くつながれる仕事
稔工務店では、家を建てて終わりではなく、引き渡し後のメンテナンスやご相談にも対応しています。
地域に根ざしているからこそ、お客様との関係が長く続きます。「あのときの職人さんに頼みたい」と連絡をいただくこともあります。
一度きりの関係ではなく、地域の方々に顔と名前を覚えてもらいながら、信頼を積み重ねていく。そういう仕事の仕方が、稔工務店のスタイルです。
転勤がなく、地元でずっとキャリアを積めることも、地域密着の工務店で働く大きなメリットです。
生まれ育った街、今住んでいる街に貢献しながら、技術を磨いていく。そんな働き方を求めている方と一緒に働けることを楽しみにしています^^
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